2013年10月09日

脂肪の分解に着目したトクホの伊右衛門「特茶」

サントリー食品インターナショナルは2013年10月1日より「伊右衛門」ブランドから新しく「特茶」を発売しました。

これは体脂肪の分解に着目した、「伊右衛門」初の特定保健用食品(トクホ)です。

サントリーは長年にわたるポリフェノール研究の結果、ポリフェノールの一種である「ケルセチン配糖体」に体脂肪を減らすのを助ける働きがあることを発見しました。

(ケルセチン配糖体とは、マメ科の落葉高木「エンジュ」の花のつぼみからとれる植物由来の成分で、特茶にはたまねぎ2〜3個分に相当する110mgのケルセチン配糖体が含まれているそうです。)

また、低脂肪を低減させるだけではなく、トクホでありながら伊右衛門ブランドとしておいしさにもこだわっています。

「特茶」は伊右衛門と同じく、京都福寿園が厳選した国産茶葉を100%使用し、更にケルセチン配糖体を配合しており、お茶本来の甘く香ばしい豊かな香りと程よい苦味が楽しめる味わいで、トクホでありながら毎日飲んでも飲み飽きないおいしさに仕上がっています。

なお、サントリーの公式サイトによると、一日一本特茶を継続飲用し、一般的なケルセチン配糖体を含まない緑茶と効果を比較した結果、特茶は8週目から体脂肪の低減が認められたそうです。

じつは筆者もすでに6本飲みましたが、苦味があるのでスポーツの後に飲むのはちょっときついかもしれません。

しかし、これを飲んで脂肪を分解し、そのあとで脂肪を燃焼しやすいスポーツをおこなえば、これまでのトクホの商品よりも、効率よく脂肪を減らすことができそうです。

この特茶を飲んで、今年は「運動の秋・ダイエットの秋」にしてみてはいかがでしょうか。

(参考:断食コム 2013年10月4日)



posted by やっちゃん at 12:34| ダイエット・健康食品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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