2014年03月01日

スイーツと上手につき合う方法

甘いものを食べると大量の糖が体内に入り、糖をエネルギー源としている脳が喜ぶのでストレスが一瞬緩和されます。しかし、そのあとに待っているのは肥満と老化と後悔の念です。

参考にした本によると、甘いものがどうしてもやめられないのなら、日本を代表するようなパティシエが手づくりした最高級のスイーツだけを食べるようにするといいそうです。

そんなスイーツは高価なので、何個も暴食できません。

手づくりのお菓子はつくった職人の苦労と愛情が感じられるので、少しずつ大切に食べたくなり、食べすぎを自然におさえられます。

これと正反対なのが、いま流行のコンビニスイーツです。

100〜200円で買える大量生産されたお手軽スイーツはありがたみがないので、無意識に食べすぎてしまうおそれがあります。

最高級のスイーツを食べて舌が肥えてくると、コンビニのお手軽スイーツではもの足りなく感じて、そのうち手が伸びなくなるでしょう。

ダイエット中の方は、コンビニスイーツではなく高級スイーツを食べるようにしてはいかがでしょうか。

(参考:南雲吉則/著,『Dr.ナグモの7日間若返りダイエット』,ソフトバンク新書,2012)


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2014年01月06日

焼肉屋のNGメニュー・OKメニュー

今回は、「焼肉屋のNGメニュー・OKメニュー」についてお話します。

参考にした本によると、NGメニュー・OKメニューは以下のとおりです。

・NGメニュー・・・タン・カルビ・モツ

まず、太りやすいNGメニューの筆頭は、カルビ(和牛ばら肉)です。

カルビは肉のなかでもダントツの高エネルギーで、100g当たり517kcal。

次に、焼肉屋で真っ先に注文する人も多いタン塩(牛タン)。

牛タンのエネルギー量は、100g当たり270kcal。

モツは、ヘルシーなイメージがあるかもしれませんが、よく見ると、うすい皮の部分にグニュグニュと脂肪がついています。

これは動物性の脂なので、とりすぎると動脈硬化の元になる可能性もあります。

・OKメニュー・・・センマイ・コブクロ・ミノ

ホルモン系の肉で、エネルギー量が低めなのは、脂肪の少ないセンマイやコブクロ、ミノなどです。

100g当たり、センマイ(牛肉の第三胃)は62kcal、コブクロ(牛肉の子宮)は106kcalです。

牛肉以外では、豚の赤身やラム、鶏肉などもおすすめです。

ただし、OKメニューばかり食べていたらやせられる、というわけではありません。

前提として、ダイエットしたいなら

「毎日焼肉を食べる」といった生活はしない

肉だけを食べるのではなく、途中に米や野菜を挟んで食べる

といった心がけが大事ですので、これらの点は忘れないようにしましょう。


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